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事業案内
社債・「少人数私募債」とは▼募集・発行の主な条件: ① 「社内で取締役会を開催し少人数私募債を発行すること」及び「発行の際の条件(募集要項)」の2点について決議すること。 ② 1回あたりの募集人数は49人までの縁故者とすること。 ③ 募集を引き受ける人の中に、金融機関やファンドなどのプロをいれないこと。 ④ 社債一口の最低額が、発行総額の50分の1よりも大きいこと。 ⑤ 社債の発行総額が1億円未満であること。 ⑥ 発行元は会社であること。 ※会社法の施行によりすべての会社で発行できるようになりました。 ▼発行のメリット: ① 償還期限までは通常、年1回の利払いだけで済むので、資金繰りの改善に大きな効果がある。 ② 金融機関の融資枠が一杯になっている場合でも、利用できる。 ③ 担保や保証人が不要。 ④ 原則、行政への届出や登記などの手続きが不要。 ⑤ 調達が成功した場合には、金融機関の格付けが上がる可能性がある。 ⑥ 自分の事業の内容を投資家に理解してもらえる。 ▼発行のデメリット: ① 一回の募集は49人までなので、多額の募集がしにくい。 ② 引受先が縁故に限られるので、十分な調達が難しい。 ③ 担保や保証がないため、信用面リスクが高く、引受手を見つけにくい。 ④ 募集にあたっては、事業計画書の作成と定期的な報告が必要となる。 ⑤ 引き受けた私募債を他人に譲渡する場合には、一定の制約がある。 ▼社債を発行するまでの手続の流れ: ① 事業計画書の作成 ↓ ② 取締役会決議または、これに変わる決議(取締役会のない会社) ↓ ③ 募集要項・社債申込証の作成 ↓ ④ 社債引受者の募集 ↓ ⑤ 社債申込証の受領 ↓ ⑥ 社債申込についての審査 ↓ ⑦ 募集決定通知書の送付 ↓ ⑧ 社債預り証の発行 ↓ ⑨ 社債管理台帳の作成 ![]() |
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